継続伴走・顧問サポート(長期継続のお客様の声)
継続してご利用いただいているお客様のご感想です。
現場の悩みを言語化し、実践で生かせる形に導いてくれます
ロールプレイや意見交換を通して、自分の関わり方の良いところがわかって自信になり、話すときの気になるクセにも気づいて普段の指導で気をつけるようになりました。参加者の悩みをひと通り聞いた後、西澤さんがスッと本質へ導いてくださるので毎回深い学びがあります。日常業務の中で直面するリアルな課題(メンタル不調や個人情報など)について、考え方のポイントをおさえてフィードバックをもらえるので、実際の現場での生かし方が深まります。
自分の話を冷静に聴いてもらい、上司・周囲への伝え方が明確になりました
『もう仕事を辞めたい』と追い詰められていた気持ちが落ち着き、今自分にできることを続けていこうと思えました。『言うべきことは言い方を考えて言う』『してほしいことは上司にも伝える』『いくら腹が立っても間をあけて穏やかに話す』という具体的な目標ができました。自分の話をこんなに冷静に聴いてもらえて、実体験を交えたアドバイスをいただけたことに感謝しています。
ラインケア研修
部下の不調に「気づき・声をかけ・つなぐ」ための研修です。
「いつでも相談してね」では伝わらない。丁寧な声かけの基準がわかりました
いつも部下から相談された時にどう対応しようかと悩んでいたことに、明確な回答が得られました。『いつでも相談してね』という声かけだけでは相手に伝わらないということに衝撃を受け、思っている以上に具体的な声かけや、電話を置いた後・デスクに戻った時の日常的なコミュニケーションが必要だと知りました。同じ立場で人材育成や管理職を経験された西澤さんのお話は共感できる内容ばかりで、自分の中にスッと落とし込めました。
「使命感ありすぎ症候群」にハッとした。一人で抱え込まない大切さを学びました
周囲をサポートするとき、ついアドバイスや意見を言ってしまいそうになりますが、まずは『聴くこと』が大切だと印象に残りました。また、『使命感ありすぎ症候群』『せねばならないという自責思考』という言葉が非常にわかりやすく、自分自身のしんどさや思考のクセに気づくことができました。大変なときほど一人で抱え込まず、職場で互いに声を掛け合える風土を作っていきたいと思います。
休職・復職支援
休職から職場復帰まで、迷わず対応できる組織づくりを支えます。
深刻な訴えにも動揺せず、具体的な初期対応とリスク判断ができるようになりました
今までは深刻なメンタル不調(死にたい等の訴え)を打ち明けられると、こちらが不安になったり動揺してしまったりしていましたが、今回の研修を受けて『具体的にどんな言葉を掛けたらよいのか』『どうリスク判断をすればよいのか』がクリアになりました。また、周囲にリスク対応の経験者が少ない中で、自分の対応が合っているのか、チーム内にどう発信すべきか悩んでいましたが、専門的な知見からご意見をいただけて、自信を持ってチームに発信・対応していけそうです。
感情に引きずり込まれず、専門機関と連携する「線引き」が学べました
いつも相手の話を聞きすぎてしまい疲弊していましたが、『相手との距離感を保ち、自分が必要以上に傷つかないように線を引くこと』『大げさになりすぎず冷静に対応すること』の重要性が学びとなりました。行動の理由を問い詰めるのではなく、気持ちの変化や状態を聴くこと、そして保健所などの外部専門機関とどう連携すればいいかの具体的な回答が得られ、何から手をつければいいか分からないという不安が和らぎました。
ハラスメント対策研修
萎縮しない・させない、ハラスメントと部下指導の研修です。
若手世代(Z世代)とのギャップに悩む中、「褒めて承認し、明確に伝える」指導法が学べました
自分のペースや価値観で若い世代に関わろうとするとギャップを感じていましたが、今の世代の特徴を理解し、指導や関わり方を変えていく必要があると思えました。ペアワークを通じて『自分が意外と相手を褒められていないこと』『こちらが当たり前と思っていることが相手には当たり前ではないこと』によく気づけました。明日からは、相手を承認しながら明確にメッセージを発信することを心がけます。
指摘や批判ではなく、「理由を添えてプラスを言葉にする」意識に変わりました
受講して一番変化したのは、わかりやすく人に伝えることを以前よりずっと意識するようになったことです。特にマイナス面の指摘ではなく、『こういうところが、こういう理由で良いですね』とプラス面を言葉にして伝えることの大切さを実感しました。自分も批判ではなく、相手への承認をちゃんと言葉で伝えられる指導をしていきたいと思います。
職場改善研修(ストレスチェックの見方・活用)
ストレスチェックの結果を、職場の改善行動につなげる研修です。
感情的なトラブルや問題行動に対し、「組織的・客観的に事実を分析する」視点が得られました
現場での問題行動やトラブルに対し、早く解決しなければという焦りがありましたが、『対応を考える前に、まずは6つの視点で客観的に情報整理をする』『困りごとや害を具体化・数値化し、組織的に検討する』という手法が目から鱗でした。精神保健の視点と法的な視点の両面から課題解決の方法を学べる場は貴重で、厳しい現場の話であってもユーモアを交えてわかりやすく教えていただき、すぐに現場の契約書やチームでの情報整理に活かせそうです。
機嫌や感情で対応する人との関わり方に悩み、職場の関係づくりのヒントを得られました
職場内で、悪気はなくても刺さるような言い方をする人や、感情・機嫌で対応する人がおり、言葉一つひとつに気を遣って必要なことも話しにくくなっていました。研修を通じて、お互いの考え方や価値観の違いを知ること、そして普段からたわいもない雑談をして関係性の土台をつくることの大切さに気づきました。相手に期待してストレスを溜めるのではなく、まずは自分の関わり方から変えていこうと思えました。
管理職マネジメント研修
人間関係に特化した、管理職のための研修です。
管理職が備えておくべき情報と、具体的な実践方法が学べました。上司としての立場も共感していただけるので、部下に対する対応方法がスッと入ってきます。
なんとなく知っていることもありましたが、体系的に学んだことで、改めて理解がすごく深まりました。今後は、実践あるのみです。
単なる知識の伝達ではなく、相手への深い理解に基づいた面談・アセスメントが学べます
多くの具体的な事例を交えての説明は、今後どのように進めていくべきかを明確に理解するのに大いに役立ちました。自分がいかに表面的にしか相手を見られていなかったかを振り返る機会になり、ただの知識の伝達ではなく、相手への深い配慮を基にしたアセスメントの大切さを教えてくれます。あっという間の時間で、まるで自分自身がカウンセリングを受けているような安心感がありました。
まずは「自社のリスク診断・管理職サポートの無料相談(オンライン45分)」をご活用ください
「自社の場合はどのプランが合うか知りたい」「まずは社内稟議用の見積もりと提案書がほしい」など、お気軽にお申し付けください。無料相談では以下の3点をご提供いたします(強引な営業は一切いたしません)。
- 貴社の現在の課題(休職者の有無、管理職の疲弊度、ストレスチェック活用状況)の整理
- 他社事例をもとにした「労務トラブル・休職を未然に防ぐ体制づくり」のアドバイス
- 貴社の規模・ご予算に合わせた「カスタム顧問プラン(または研修)」のご提案書・お見積もり作成
無料相談はGoogleフォームが開きます。資料のご請求はメールソフトが開きます(件名入力済み)。
健康に関する内容はご記入いただく必要はありません。